山梨県 奥秋テント村

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2020年10月11日から奥秋テント村に夫と二人で一泊キャンプしてきました!

キャンプ場に行く前に 道の駅たばやま に寄り道をしてジビエのソーセージを購入しました。

道の駅たばやま から 奥秋テント村 への行き方

道の駅たばやま から国道411号を甲府方面に進みます。

しばらく進むと左手に 国道411の標識 と丹波中学校入り口の看板があるので、ここの坂かこの次の坂道を下ります。

今回はナビがずれていて目印を見落としてしまったので、その先の坂を下りました。

電光掲示板の左手にある先道を下ります。

坂を下ると正面に「奥秋テント村」の看板が見えます。

この看板の向かいにある民家で受付をしました。

今回かかった料金は、大人1人1000円×2名 + 車1台500円 + 薪1束500円 = 3000円 でした。

薪は太いものと細いものが選べたので細い方を購入しました。

先程降りてきた坂から見て右にサイトへ続く橋があります。

この橋の幅が狭いので、管理人さん曰く「橋に入る時に左後ろのタイヤとホイールを擦らないように注意して」とおっしゃっていました。

軽バンで行ったのですんなりと通れましたが、幅の広い車だと駐車場に車を停めて管理人さんの軽トラで荷物を運ぶそうです。

設備

橋を渡ると左右にテントサイトが広がっていて、左手側に炊事場とトイレがあります。

炊事場には蛇口が6つあり、水量も十分あるので食器を洗うのには困りませんでした。

トイレは男女兼用の建物で、洋式1つ、和式2つ、男性用2つでした。

水洗トイレで掃除も行き届いているので綺麗です。

お風呂は受付時に のめこいの湯 の割引券をいただいたのでそこで入りました。

通常料金大人900円ですが、割引券の使用で大人300円で入浴できます。

テントサイト

テントサイトは橋から見て左右に長い作りになっていました。

前日が台風でしたが水たまりは無く、水捌けは良さそうです。

地面の見た目は柔らかそうでしたが、ペグをさすと固めでした。晴れの日が続くとかなり固くなりそうです。

受付時は他に利用者がいなかったので好きなところにテントを広げていいとのことでしたが、どこにするか決めきれなかったので管理人さんオススメの場所にしました。

キャンプ

翌日が平日だったからか、私たち以外の利用者が1組だけだったので静かに落ち着いたキャンプが出来ました。

10時半頃にキャンプ場にインして設営

設営完了したらちょうどお昼だったので道の駅で買ったお蕎麦で少し早めの昼食にしました。

食後はまったりタイム

途中で管理人さん来て、自家栽培の原木マイタケをいただきました!

夕食時に頂きましたが、キノコがあまり好きではない私でも美味しいと感じ、おかわりがしたいほどでした。

15時頃に のめこい湯 へ。

道の駅たばやま に車を止めてつり橋を渡った先にあります。

館内はアルコール消毒液を設置していたり、ドアを常時開いていたりとコロナ対策をしっかりとされていました。

浴槽は複数あり、浴槽も脱衣所もとても清潔に保たれていました。

タオルのレンタル、シャンプー類の設置、女湯には化粧水もあったので手ぶらでも入浴できます。

さっぱりしたのでキャンプ場へ戻り夕食と焚き火の開始です。

夕食後まったりしていたら小雨が降ってきたので21時ごろに就寝しました。

横を流れている川の水量が多く少し音が気になりましたがそれ以外は静かで快適でした。

翌朝は少しまったりしてから片付けてふたたび のめこい湯 へ。

朝風呂と昼食をいただきました。

月曜日の昼間だったのでお風呂はほぼ貸し切りでした。

帰宅途中に留浦浮橋に寄りました。

足元がフワフワして楽しかったです。

その後奥多摩湖へ。

駐車場の横にある 奥多摩 水と緑のふれあい館 でダムカードも貰ってきました。

奥秋テント村、静かで綺麗でとれも居心地の良い場所でした。

冬季は水道管が凍結する時期になると閉鎖になるとのことでもうすぐ閉まってしまうので来年また行きたいと思います。

完。

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